ライフチョイスs

久しぶりです!やはり三日坊主になってしまった。コミットできない性格なのだろうか。ただ気分が最近不安定である。死ぬほど明るく、希望に満ちた日もあるが、本当になぜ生きているのかわからない日もある。多分肌の状態に比例している。心身相関も甚だしい。機嫌の悪い日は人に当たってしまう。家族に誠に申し訳ない。

今日、ニュースで犬に噛まれて細菌に感染して死んだ人がいることを知った。もちろん可哀想であり不本意であることは理解する。しかし、自殺したいわけではないがそのようにコロッと死んでしまうことを羨む自分がどこかにいる。犬に噛まれて死ぬなど本望だと言う人も多いだろう。命は大切にとよく言うが、誰がその人の苦痛の責任を取ってくれるのだろうか?

最近とてもイラついていることがある。日本の男性の9割に対してである。特に私の父親と男友達。彼らはテレビなどを見るたびに「この女は見れない」「まじブス」などと女性をなにか物のように扱い、言及する。そして女性が化粧すると厚化粧は嫌だなりすっぴんがいいなり、素が超美人でないと人権がないような言い方をする。誰が他の人をそのように評価する権利があるのだろうか。そして男性らは自分の顔を顧みているのだろうか。自分は人のことをそんな言えるくらい完璧で超イケメンなのだろうか。もちろん綺麗事かもしれない。顔は第一印象的に重要である。しかしこのような社会的な圧は、色んな人の自信を奪い、生きにくくしていると思う。小池さんに対して政策を批判するのではなく厚化粧ババアと言う政治家がそこら中にいる国である。期待するのは無理なのか。私達は男性が大事にしまっておき愛でる所有品ではなく男性と同じような人間であり、同等に扱われるべきだと思う。決して女性が逆に男性をディスっていいと言うわけではない。ICUは割とそれができている気がする。

大学!なぜ私は自分が進みたい道に進んだはずなのにこんな不幸せなんだろう。高校の時の政経の授業が面白くて、もっと学びたいと思い政治経済学部に来た。授業自体は面白いものもあり、楽しい。しかし大学の雰囲気と人間をあまり考慮してなかった。wsdはクソカスウンコだと言っているわけではなく、ただ合わないと言うわけである。マンモス校なので自分から積極的に友達を作らないとできない。引きこもりでコミュ障で社会不適合者の私には到底不可能な技である。まあがちがち日本の大学なので人が全く違う。女性はご想像の通りの女子力の高さで男性は予想通りチャラい。また、帰国生は全くウェルカムではない。英語で喋るとうざがられる。別に日本をディスってはいないのに日本嫌いなら出てけとか言われる。帰国生嫌いって普通に言われる。生きにくい世の中である。春学期にはスペイン語のクラスで同じく帰国生の、ノリのいい仲良い男子がいてとても楽しかった。しかし彼はアメリカの大学に行ってしまった。私は本当に自分の性格に欠陥があるのではないかと思った。まあ実際欠陥だらけなのだろうが、ICUHSにいた頃は受け入れられていた気がする。このままでは自分のことを大嫌いになってしまいそう。you can choose to be the person you want to be と言うが、自分の性格を変えた方がいいのだろうか。わからない。とりあえずICUに行って定期購読者様などと会うと、心がが安らぐ。同時に自分の今の生活と比較してしまい悲しくなる。間違いを犯した感が半端ない。しかしこれから日本の社会で生きていくならば通らなければいけない道である。

最近やる気が出ない!