今年の振り返り

もう2017年も終わりに近づいている。少し振り返りのようなものをやりたいと思う。

 

2017年は一言で言うと厄年であった。実際、厄年であった。ほとんど嫌なことしか起こらなかった。シッティエスト・イヤー・オブ・マイ・ライフである。本当にどうやって生き抜いたかわからない。しかし色々な人が2017年は最悪だったと言っている。なので2017年は一般的にあまり良くない年だったのかもしれない。しかし色々大切なことも学んだので無駄ではなかったのかもしれない。

 

私の脳は割と面白くて、とても忘れるのが早い。良いことでも嫌なことでも平等に忘却するため、一概に良し悪しは決められない。しかし嫌なことが続いたため、結果的に精神衛生上はよしとしておく。正直言って、一番辛かった時期のことはあまり覚えていない。どんだけ学校行きたくなかったかどれだけ死にたみが深かったか覚えていないのである。ブログを見るとあぁー辛かったんだなーと思うが、正直覚えていないのが事実である。これからも嫌なことは忘れていきたい。

 

2017年の初めはあまり覚えていないが、新年の親族の集合写真を見る限りウンコであった。アトピー患者特有の顔、態度であった。せっかくみんなと久しぶりに会えたにもかかわらず、2階のトイレに5時間以上こもって泣いていた。こんな姿を皆に見せたくないというプライドがあったのかもしれない。もうアトピーが重症化して数ヶ月経って、自分の状況を受け入れたと思ったら矢先である。全く受け入れられてなかったのだ。今でも全然受け入れられてない。前と比べて受け入れられないみがより深淵になった。なぜなら前は治るというどんなにか細くても一応希望があったが、今は一生付き合っていかなければいけないと知ったからだ。美しく、いや、美しくなくてもいいから最低限普通の容姿を望むことは悪いことだろうか。たまにもっと苦しんでる人がいるんだと言われる。しかし苦痛とは関係的なもので比較できる類のものではないと思う。顔じゃなくて中身というが、じゃなんでこの社会では容姿がこんなに重要視されているのか。

誰に何を言われようと、人間は中身である。という信念を得た(?)気がする。あと打たれ強くなった。他の人の意見がどうでも良くなった。あと人の痛みをより分かるようになって人の気持ちをより分かろうとするようになった。人をすぐ判断しないようになった。よりまとも人間に近づいたと錯覚している。なのでアトピー後の性格のほうが自分では好きである。それがせめてもの救いである。

 

まあそんな感じで今年はとにかく自虐をしながらすぎていきました。

私は私の友達sの誰よりも定期購読者様に感謝したい。本当に一番好きである。しかし一番会えないね。誰よりも助けになった。さんくすそーまっち。3年最後のディズニーで全く行く気分じゃなかった私と一緒に行ってくれて、久しぶりに人生を楽しめた。他の友達は普通に他の人と楽しんでた。全く責めるつもりはない。私だったらこんな沈んでる人と一緒に行きたくはなかっただろう。激理解できる。けどそれでも一緒に回ってくれて本当にありがとうしかないです。また、肌やば人間のつらみを理解・共有できる人がいてありがたい。これからもこの下衆いドブネズミことワシをよろしくおねげえしますだ。

 

これからも自己満ブログをよろしくです。(^^)